【ゆる弁当レシピ】夏は朝作る!10分以内でできる簡単”漬けおかず”

がんばらないから続く“ゆる弁当”。今回は暑い時期におすすめの朝の10分でできる“作り置かないおかず”を紹介します。

メインビジュアル:【ゆる弁当レシピ】夏は朝作る!10分以内でできる簡単”漬けおかず”

漬けてレンチンするだけ!らく旨おかず

作り置きおかずはお弁当には便利ですが、気温が高い時期には日持ちが心配なことも。とはいえ朝に焼いたり炒めたりするのは、暑いし面倒ですよね。そんな時に活躍するのが調味料に漬けたり、和えたりしてレンジ調理する速攻おかず。洗い物も少なくてすむので、忙しい朝にはうれしいレシピです。
 

<ハニーマスタードチキン>
漬け込むことで鶏肉もしっとり。程よい酸味と辛味でさっぱりと食べられます。

ハニーマスタードチキン

材料

  • 鶏もも肉 200g
  • 塩、胡椒 少々
  • はちみつ 小さじ1
  • 粒マスタード 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • 白ワイン 大さじ1

作り方

  • 耐熱容器に、材料をすべて入れ、もみ込む。
  • ふんわりとラップをかけ、電子レンジ600Wで7分加熱をする。
  • しっかり冷ましたら、食べやすい大きさにカットする。
ハニーマスタードチキン
前日の夜に漬け込んで味をしつかりしみこませても〇

<エビチリ風しっとりチキン >
鶏のむね肉でつくる「えびチリ風」のおかず。赤色おかずはお弁当の彩りにも。ちょっぴりピリ辛味が、暑い日の食欲をそそります。

エビチリ風しっとりチキン

材料

  • 鶏むね肉 200g
  • 片栗粉 小さじ1
  • ケチャップ 小さじ2
  • コチュジャン 小さじ1
  • 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • しょうゆ 小さじ1/2
  • 鶏がらスープの素 少々

作り方

  • 鶏むね肉は一口サイズにそぎ切りにし、片栗粉をまぶす。
  • 耐熱容器に残りの材料を入れ、もみ込む。
  • ふんわりとラップをし、電子レンジ600Wで4分加熱する。よく冷ます。
エビチリ風しっとりチキン
片栗粉をまぶしておくことでタレが絡みやすくなります

パパっと2品!同時調理できるお手軽副菜

副菜も電子レンジで。一度に2品できるので時間がないときでもバランスの取れたお弁当になります。
 

<豆苗ツナ>と<しめじベーコン>

お手軽副菜

材料

  • 豆苗(長さ1/2カット) 1袋
  • ツナ缶 1缶
  • しょうゆ 小さじ1/2
  • ゴマ油 小さじ1/2
  • 少々
豆苗ツナ
ツナ缶の油+ごま油でコクのある風味に。加熱しすぎず豆苗のシャキシャキ感を残します

材料

  • しめじ(ほぐす) 1/2袋
  • ベーコン(1㎝幅) 1枚
  • しょうゆ 小さじ1
  • 小さじ1
  • バター 5g
しめじベーコン
炒めるよりも簡単でヘルシー。ベーコンの出汁が効いて冷めても美味しく食べられます

作り方

  • 「豆苗ツナ」と「しめじベーコン」、それぞれの材料を耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをする。両方とも電子レンジに入れ、600Wで3分加熱する。
  • それぞれ、さっくり和えたらよく冷ます。

防腐効果も期待できる、さっぱり炊き込みご飯

夏にさっぱり食べられる梅の炊き込みご飯。梅干しを一緒に炊き込むことで、防腐効果が期待できるお弁当レシピです。おにぎりにして冷凍保存しておくのもおすすめ。
 

<さっぱり梅の炊き込みご飯>

さっぱり梅の炊き込みご飯

材料

  • 2合
  • 梅干し 3個
  • みりん 大さじ2
  • めんつゆ(2倍濃縮タイプ) 大さじ2
  • 少々

作り方

  • 2合分の水から、大さじ4を抜いておく。
  • 米、①の水、みりん、めんつゆ、塩を入れ、梅干しを並べてご飯を炊く。
  • 炊き上がったら、梅干しをほぐしながら、さっくり切り混ぜる。
さっぱり梅の炊き込みご飯2
梅干しは種をとり、軽くつぶしておきます
さっぱり梅の炊き込みご飯3
炊きあがりました
さっぱり梅の炊き込みご飯4
梅の風味がごはん全体にゆきわたるように混ぜます

夏のおかず 3つのポイント

作り置かないおかずで、①品数は少なめにする、②冷ましてから蓋をする、③保冷剤をつけるなど、暑い時期はしっかり対策してくださいね。

保冷剤
お弁当専用の保冷剤はカラフルで見栄えも〇

※記事の情報は2019年6月24日時点のものです。